皆さんはどのようにシューズ選びをされていますか?
ついついオシャレなデザインや好きな色に惹かれてしまいますが、合わせる服が少なかったり歩きにくかったりと段々出番がなくなっていったシューズもありますよね。
今回は、服に合わせやすく履きやすい日常使いにピッタリなKEENのハウザー2についてご紹介します。
購入するにあたって悩んだハウザー3との違い、サイズ選びや履き心地について、実際に使用してみた感想を交えて解説していきますので、是非最後までご覧ください。
KEENを選んだ理由
最初に冬用の靴がほしいと思ったきっかけは、インスタグラムでSUBUの冬用サンダルが紹介されていたことでした。
その後似たような商品を比較検討する中で、かかとがしっかりあるスリッポンタイプで目に付いたのがKEENのハウザーシリーズ。
夏はKEENのサンダルを愛用しており履きやすさは知っていたため、KEENを選びました。
ちなみにきっかけとなったSUBUはカラーバリエーションが多く、巾着付きでお値段も控え目です。
KEENハウザー2とハウザー3の共通点
ハウザー2とハウザー3の特徴として、共通して以下の3つが公式で紹介されています。
どちらもメンズ25~33cm、レディース22~28cmまで0.5cm刻み(一部大きいサイズは1cm刻み)であり、自分の足にピッタリあったものを履くことができます。
KEENハウザー2とハウザー3の違い
カラーバリエーション
ハウザー2はメンズ・レディースともに2色展開です。
一方でハウザー3はメンズ6色、レディース11色展開とバリエーション豊富。
色だけでなく、様々な生地感が展開されています。
かかとの高さ
ハウザー2は普通のスニーカー同様の高さがありますが、ハウザー3はかかとが低く、履いた感覚としてはスリッパ感が強かったです。
履くときの手間
ハウザー2はサイドゴア仕様で手を使わずに脱ぎ履きできます。
ハウザー3はスリッパ感覚で履く際は手を使わずに履くことができますが、脱げにくいように足にフィットさせるためには手を使って絞る必要があります。
KEENハウザー2を選んだ理由
ハウザー2を選んだ理由は、手を使わずに脱ぎ履きができ、足にもフィットするからでした。
ハウザー3は店頭で試着した際、かかとのカバー感が少なくスリッパのように感じました。
カラーやデザインはハウザー3の方が好みでしばらく悩みましたが、レビューで「かかとのカバー感のなさ」について言及されており、スニーカーに近い形の商品を探していた私は断念しました。
ハウザー2は残念ながら店頭にはなかったのですが、写真でスニーカーのようにかかとがカバーされていることが分かったため、思い切ってネットで購入しました。
KEENハウザー2のサイズ選び
KEENのシューズはサイズ選びに迷う方が多いのではないでしょうか。
普段スニーカーは、ブランドにもよりますが23.5cm~24cmを購入しています。
KEENはワンサイズあげて購入するとよい、とよく目にしますが、私の場合もワンサイズあげて24.5cmがちょうどよかったです。
24cmでも履けなくはないのですが、ぴったりすぎて少しゆとりがほしかったためワンサイズあげました。
KEENのシューズはサンダル、スリッポンともに同サイズを使用していますので、すでに手持ちにKEENの他商品がある方はそちらと同サイズで問題ないかと思います。
KEENハウザー2の履き心地
サイドゴア仕様であり、脱ぎ履きがとても楽です。
手を使わずに脱ぎ履きができ、小さなお子様がいるご家庭にもおすすめ。
中はボア仕様のため、暖かく着用できます。
歩きやすさはさすがKEENといった感じで、今は毎日のように履いています。
1つレビューで気になった点が、濡れるとシミになりやすいという点でした。
念のため自宅にあった防水スプレーをかけて使用しており、今のところ問題ありません。
まとめ
KEENハウザー2がおすすめな方
KEENハウザー3がおすすめな方
【おまけ】春夏秋使えるKEENニューポートH2
私が最初に出会ったKEEN製品のニューポートH2について少しご紹介します。
ユニークと迷いましたが、アウトドアが好きで川や海にも行くので水陸両用で気軽に使用できるニューポートH2にしました。
サンダルですが春や秋は靴下を履くと問題なく使用できるため、長い期間活躍してくれます。
みなさんもよろしければご検討ください。


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