【レビュー】エルゴの授乳クッションでフットボール抱きはできる?実際の使用感を写真付きで紹介

子育て
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授乳クッションについて調べていると、よく目にするのがエルゴの授乳クッションです。

使いやすいと評判ですが、「本当に使いやすい?」「フットボール抱きでも使える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

私は元々抱き枕と兼用のものを使用していましたが、使いづらくエルゴの授乳クッションに買い替えました。

購入後は毎日使用し、横抱きだけでなくフットボール抱きでも授乳していました。

この記事では、毎日使っているからこそ感じたメリットやデメリット、フットボール抱きでの使い心地など、実体験をもとに詳しくレビューします。

エルゴの授乳クッションが気になっている方や、フットボール抱きで授乳したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

エルゴの授乳クッション「ナチュラルカーブ・ナーシングピロー」とは?

商品情報

公式通常価格(税込)13,200円
対象月齢新生児(0カ月)〜
サイズ約幅64.5 × 奥行36.4 × 高さ17.8cm
特徴カーブ設計、ウレタンフォーム、サポートベルト付き
お手入れカバーは洗濯機洗い可、本体は水拭き

購入した理由と選んだポイント

購入した理由は、ズバリ「かための授乳クッションとして評判がよかったから」です。

以前使っていた抱き枕兼授乳クッションは、柔らかく沈みやすい点に使いづらさを感じていました。

そのため、新しく購入する授乳クッションには、かたくて沈み込みにくいことを必須条件としていました。

数あるかための授乳クッションの中からエルゴを選んだのは、「幅広く支持されている商品なら、自分にも合う可能性が高いだろう」と考えたからです。

実際に使ってみないと自分に合うかどうかは分かりません。

そこで、まずは多くの人に選ばれている商品を試してみようと思い、エルゴの授乳クッションを購入しました。

私の実際の使い方と授乳スタイル

カーブ面ではなくフラット面を使用

エルゴの授乳クッションはカーブ面とフラット面があり、どちらでも使用できます。

最初はカーブ面で試しましたが、赤ちゃんがすべり落ちそうになってしまい私には扱いづらかったため、フラット面で使用するようになりました。

フラット面といっても緩やかなカーブはあり、自然に赤ちゃんが授乳姿勢をとりやすくなっていました。

左は横抱き、右は新生児期:フットボール抱き、1ヶ月半~:横抱きメイン

我が子は右が苦手であり、スケールで授乳量を計測すると横抱きよりフットボール抱きの方がよく飲んでくれていました。

1ヶ月を過ぎ、咥えるのが上手になると横抱きでもしっかり飲めるようになったため、徐々に横抱きメインに移行することに。

縦抱きは産院で練習しましたが、難しくて自宅ではほとんど挑戦しませんでした。

エルゴの授乳クッションを使って感じたメリット

赤ちゃんの姿勢が崩れにくい

エルゴの授乳クッションは、クッションが硬めで沈まないため、赤ちゃんの姿勢が安定するようになりました。

また、赤ちゃんが自然に向き合いやすいカーブ設計となっているところも姿勢が安定しやすい理由の1つです。

姿勢が安定しないと赤ちゃんがうまく咥えられなかったり、飲むことに集中できなかったりしますが、このクッションを使い始めてからは暴れず集中して飲んでくれるようになりました。

肩や背中の痛みをほとんど感じなくなった

エルゴの授乳クッションを使う前は、赤ちゃんに合わせて自分の体を持っていってしまっており、肩や背中が授乳する度に痛くなる日々でした。

ところが買い替えてからはクッションが硬めで沈まないため、前かがみにならずに正しい姿勢で授乳できるように。

今まで感じていた肩や背中の痛みが驚くほど軽くなり、授乳姿勢の大切さをひしひしと感じました。

エルゴの授乳クッションで気になったデメリット

クッション本体が洗えない

カバーは洗濯可能ですが、本体は洗濯不可で水拭きのみです。

しかしクッション自体防水ではないため、どうしても染みこんでしまいます。

水拭きではキレイにはならず、写真のようなシミが残りました。

これ以上シミが増えないようにとカバーとクッションの間にペットシーツを挟んでからは、さらなる汚染は防げています。

これから購入する方は、キレイなうちにペットシーツなどを挟んでおくことをおすすめします。

体格や授乳スタイルによっては追加でクッションが必要

口コミでは「高さがあるのでこれ1つで十分」という意見が多いですが、私の場合はエルゴの授乳クッションだけでは高さが足りませんでした。

体格や胸の形・大きさによって、追加のクッションが必要かどうかは異なると感じます。

また、フットボール抱きで授乳する場合は、エルゴの授乳クッションの下にさらにクッションを重ねないと高さが足りませんでした。

高さと硬さを兼ね備えた授乳クッションですが、体格や授乳スタイルによっては、これ1つでは高さが足りない場合もあることを覚えておきましょう。

基本的にソファで授乳するのでクッションを追加していましたが、あぐらをかいて授乳する際はエルゴのクッションのみで大丈夫でした。

エルゴの授乳クッションでフットボール抱きをしてみた感想

フットボール抱きの授乳姿勢を写真で紹介

※あまりにも生活感があふれてたのでソファの色など加工しています。

私の場合はソファに座って膝の上と体の横にクッションを敷き、その上に授乳クッションをセットしてフットボール抱きをしていました。

セッティングが少々面倒くさいですが、授乳クッション自体が硬めで沈みにくく、ベルトで位置もずれにくいため、授乳中の不便さは感じませんでした。

赤ちゃんを支えやすい?

硬めのクッションとほどよいカーブ設計により安定して支えてくれます。

ただし、横抱きとは違って赤ちゃんの頭はお母さんの手でしっかり支えてあげないといけないので、手を放しての授乳は難しいです。

授乳中の高さや姿勢はどう?

授乳クッションの下にクッションを敷いておけば背筋を伸ばした状態で授乳が可能です。

横抱きに比べてクッションが追加で必要になるのでセッティングは少し面倒ですが、適切な位置で使用できていればお母さんの姿勢も崩れにくくなります。

毎日の授乳で使いやすいと感じる?

新生児期から約1ヶ月半、毎日フットボール抱きでの授乳に使用しましたが、以前使用していた柔らかめの抱き枕兼用クッションより断然使いやかったです。

ベルトでしっかり固定ができるためクッションがズレにくく、授乳中に姿勢が崩れていくこともなかったので、毎日使用しても肩や腕に大きな負担は感じませんでした。

結局クッションを足さないと高さは足りませんでしたが、それでも授乳中の負担は大きく改善したため、毎日の授乳に使いやすい授乳クッションだと思います。

まとめ|エルゴの授乳クッションはフットボール抱きでも使用できる

  • エルゴの授乳クッションは硬めで沈みにくく、授乳中の姿勢が崩れにくいため、赤ちゃんもお母さんもラクに授乳できる。
  • 本体を丸洗いできないことや、人によっては高さが足りず、追加のクッションが必要になることがデメリット。
  • フットボール抱きで使用する際は追加のクッションが必要だったものの、問題なく授乳できた。
  • 横抱き・フットボール抱きのどちらにも対応でき、総合的におすすめできる授乳クッション。

このように、私の場合は追加のクッションを使うことで問題なく授乳できました。

フットボール抱きでの使用を考えている方も、ぜひ購入を検討してみてください。

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